いざ宮古タッチへ!搭乗前のベースキャンプ「NODOKA」
おはようございます!今回は宮古タッチ修行の朝。 フライトまでの時間を快適に過ごすため、関西国際空港(第1ターミナル直結・エアロプラザ2階)の24時間営業カフェラウンジ「NODOKA」を利用してきました。
今回はプライオリティ・パスを活用しての入場です! この後はプレミアムクラスへの搭乗が控えているため、個室ブースでの充電&仮眠をメインに、サクッと朝ビールだけ楽しむ「大人の贅沢な使い方」をしてきました。中の様子を写真付きで徹底レポします!
プライオリティ・パスで快適な個室ブースへ

エントランスは開放的で入りやすい雰囲気。用途に合わせてエリアを選べますが、今回は迷わず「個室ブース」をチョイスしました。

朝早く自宅を出発したため、まずはフライト前に少しだけ体力を回復させたいところ。このブースは周りの視線を気にせず、完全に自分だけの空間を確保できます。
スマホやPCをしっかり充電しつつ、防音の効いた静かな環境で少しうとうと……。搭乗前の最高のチャージ時間になりました。
プレミアムクラス搭乗前の「あえて」の軽め飲食

ラウンジの楽しみといえば飲食ですが、今回はこの後に機内でプレミアムクラスの食事が待っています。ここで満腹になるわけにはいきません!
ということで、がっつりした食事は我慢して、軽~く「朝ビールとナッツ」だけをいただきました。

ちなみに、NODOKAはアルコールメニューが破格です。アサヒスーパードライやキリンラガーがなんと240円!空港価格とは思えない、お酒好きの修行僧にはたまらない価格設定ですね。
その他のエリア(シャワー・芝生)も充実

今回は早朝出発だったので利用しませんでしたが、施設内にはシャワールームも完備されています。深夜便の前後や、夏の修行で汗をかいた後のリフレッシュにはかなり重宝しそうです。

さらに、人工芝にテントやハンモックが設置された「グリーンエリア」や、PC作業が捗るオープンなカフェエリアもあります。靴を脱いでゴロゴロできるので、長旅の前後にはグリーンエリアも良さそうですね。
まとめ
- プライオリティ・パスがあれば関空での空き時間が圧倒的に充実
- 個室ブースは早朝の仮眠&デバイスの充電に最適
- 搭乗前の「ちょい飲み」にもぴったりな良心価格
さて、個室ブースでの仮眠と朝ビールでしっかり英気を養ったところで、いよいよ宮古タッチへ向かいます!プレミアムクラスでの極上フライトの様子は、次回の搭乗記でお届けします。お楽しみに!


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