ヒルトン グアム リゾート&スパ 滞在記

ホテル

南国感溢れるレセプション

 2026年最初の海外訪問先はグアム。特にホテル修行をしているわけではありませんが、最近は特にヒルトン系列のホテルに滞在する事が増えてきており、今回もヒルトンに宿泊させていただきました。
 さすが、常夏の島らしく、観葉植物なども南国感満載の演出に一役買っております。今回は、グアムということで、2泊3日のオーシャンビューゲストルームでもそれなりのお値段でございました。

まさかのタシタワーへアップグレード

 もともと、アプリで予約する際(HPからだと何度トライしても最後でエラーになった)、せっかくのグアムなのでせめてオーシャンビューにしたいと思い、各部屋の値段とにらめっこしながら最終的にはゲストルームを予約したはずが、大人1名でアクセシブルルームという謎の部屋を予約したことになってしまいました。さすがに夫婦で行くのに場違いもあるので、ホテル側に普通の部屋にして欲しいと依頼をかけていたのですが、まさかのタシタワーへアップグレード。
 チェックインもタシラウンジで行いましたが、アップグレードということでラウンジのアクセス権はないとのこと。その代わりに、朝食はプレミアムタワーのエグゼクティブラウンジを使ってよいとのことでした。65$追加で払えば、タシラウンジもアクセスできるようになるそうですが、今回は必要ないと見送らせていただきました。(次はタシの部屋で予約してみようかな)

落ち着いた雰囲気のツインルーム

 お部屋はツインの別途とソファーがある落ち着いたモダンな雰囲気のお部屋でした。2017年にリニューアルしたそうですが、それから9年近く経っていることを考えるとさすがヒルトン。清潔感もある落ちつけるお部屋でした。

 一通り、お部屋をチェックした後はデスクにPCを出してしばしば作業タイム。この距離感でのTVの大きさは少々バグってる感がありますが皆さんは海外でTVてご覧になりますか?
 私自身は、日本の自宅にもTVが存在しないのでTVがあろうがなかろうがあまり重要ではないのですが、ほかの人はどうしてるのか少々気になるところではあります。

 トイレとバスルームは特に別々というわけではありませんでした。アメニティーはさすがヒルトン。しっかりそろってます。

最後に

 今回は、とにかく初めてのグアムということもあり、旅慣れたアジア圏とは勝手が違うと思い、あまりホテルステイは控えめに、日中はショッピングやアクティビティーに出かけたり、そもそも到着が夕方で帰国時のホテルチェックアウトが朝の4時と時間の制約が非常に大きく、普段のようにホテルを散策する余裕もあまりありませんでした。
 やはり、せっかくのリゾート地ということもありますので、できれば3泊4日くらいで訪れるのが、時間的にも精神的にも余裕がでてそれでいてホテルステイも楽しめるのではないかなと思います。
 仕事柄、どうしても長期休暇を取りづらく、毎度毎度弾丸旅行になってしまうのがなんとも惜しいところではありますが、今回のようにお試しで予定を詰め込まずに出かけると、現地ではやはり欲というものが出てくるのもで、次回はもう少しゆっくり訪れたいという気持ちにさせてくれる旅行になりました。

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