帰りも同じ737-800で

タッチ修行の醍醐味ともいえるのが、この来た時と同じ機種で帰りの便も搭乗するというものになります。当然CAさんも基本は一緒なので、特に同じ区画の座席に座ると確実に顔を覚えられているので、お出迎えしていただいたCAさんにもれなく「お帰りなさいませ」と声をかけていただくことになります。
最初はこの、「お帰りなさいませ」が若干恥ずかしかった記憶もありますが、毎年修行を続けていると、これもなんだか当たり前の光景になりつつあり、最初の新鮮味こそなくなりますが、これはこれで修行の味がでて私的には、修行をしているなという感覚になります。
石垣の海は1月or2月

石垣島は1年を通して非常に海がきれいで、特に季節関係なく海に入ることができます。たまに、その時の海の具合や気候により入れないこともあるそうですが、特に1月から2月にかけては海水の温度が1年を通して一番低くなり、海の蒼も一層きれいに映えるのが特徴だそうです。
夏は夏で海水浴や様々なマリンアクティビティーがありますが、この時期は海水浴というよりはダイビングだったりシュノーケリングが主になります。特に夏にかけてはいろいろと海水が濁ったりのするそうですが、冬のこの時期が特に奇麗な海に潜れます。是非皆さんも冬の石垣島を訪れてみてはいかがでしょうか。
機内食は和食のお弁当

帰りの便も、プレミアムクラスの搭乗になります。ANAのプレミアムクラスに関しては、幹線以外はこのようなお弁当形式の機内食になります。
メニューは以下の通りです
- 厚焼き玉子・蓮根挟み揚げ
- 白身魚のマリネ
- 鶏竜田揚げ、松前漬け
- 煮物
- 混ぜご飯と稲荷ずし
- 味噌汁
さすがに外は南の島でそれなりに暖かいのですが、ひとたび機内へ入るとはやり若干冬模様を感じてしまうことも多々あり、こういう時のお味噌汁は非常にありがたいです。
今回の関空発着の石垣行の便の詳細ですが以下の通りです。
往路・NH1747 大阪・関西(KIX)9:20 → 石垣(ISG)12:00
復路・NH1748 石垣(ISG)15:50 → 大阪・関西(KIX)15:00
という工程になります。
最後に

今回の修行は2レグでしかも往復プレミアムクラスということもあり、余裕のあるフライトになりました。PP単価も10円台と修行僧にとっては人気のある路線であり、セール等のチケットはまさに争奪戦です。そんなさなかの関西空港便運休のお知らせはまさに、寝耳に水といった感じです。
様々な事情により国内線の維持が難しくなりつつあるのも頭では理解はしているのですが、いざその状態に直面すると様々は想いに馳せられます。
本日の関西空港のアプローチは淡路島から神戸六甲、そして堺をぐるっとまわり北側からのアプローチということで、解体中の万博会場を望むことができました。会期中は何かとたたかれた万博ではありましたが終わってみればまた違った評価が出てきたように、今回のANAの関西撤退も時を経つにつれてまた違った評価が生まれてくることでしょう。そして、ひと時の休息を得て、再び関西が盛り上がる日が来ることを糧に、飛び続けれる限り、関西から飛び続けたいと思う今日この頃です。

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