【関空】プライオリティパスで3,400円無料!朝の「ぼてぢゅう」でカツカレー&ビール実食レポ

プライオリティパス

制限エリア内「Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU」へ

 本日は関西空港からスタート。ANA国内線を1日で4回も乗り継ぐという、修行僧ならではの少々ハードな1日を過ごします。その前に1日の英気を養うべく、国内線制限エリア内にある「ぼてぢゅう」にて朝ご飯をいただきたいなと思います。

  • 場所は保安検査場を通過した後(制限エリア内)。国内線利用でも使えるのが最大のメリット。
  • 「MORNING 朝ご飯あります」の看板が目印。早朝便の修行僧には涙が出るほど嬉しいサービス。
  • 詳しい場所はこちら

入店から注文まで:搭乗券とパスを提示

 入口と受け付けは一般のお客様とは別に用意されております。保安検査を抜け、長い通路を歩くこと約5分。『関西旅日記』や『サンマルクカフェ』を通り過ぎると、手前が一般のお客様用、奥がプライオリティパス専用のカウンターになっています。

  • 受付で「プライオリティパス」と「当日の搭乗券」を見せるだけ。
  • デジタルサイネージにも大きく表示されているので、初めてでも安心して入れます。
    ※受付時にはプライオリティパス(アプリのデジタルカードor物理カード)と
    当日搭乗予定の航空券が必要になります。

 受付後専用の番号札を受け取り着席。注文はタブレット端末から。「B-1グランプリ」メニューなど豊富なラインナップがあります。今回のようなフライト(08:00発・那覇行き)まで時間がない時でも、サクサク注文できるのは高評価です。

実食!朝からカツカレー&生ビールの背徳感

 本日は朝から晩までそれなりに長いフライトを4回もこなすということで、朝からがっつりと頼んでしまいました。到着した料理のシズル感(揚げたてのカツ、冷えたビール)。「これから飛行機に乗るのに…」という背徳感がたまりません。味としては何の変哲もないカツカレーですが、揚げたてのジューシーなカツをがっつきつつ、冷えたビールで流し込み。朝から贅沢の極みです。

お会計は?驚愕の「0円」レシート(相当)

 今回はプライオリティパスを利用したので、本来なら…

  • カツカレー:約1,680円
  • 生ビール:約780円
  • 合計:約2,400円オーバー

 これがプライオリティパス特典で 「無料(0円)」 になります。「タダ飯」ほど美味しいものはない、というのが正直な感想でもあります。
 では、なぜ無料になるのか?それは、プライオリティパスという提携ラウンジやレストラン等で優待が受けられる仕組みがあるからです。(プライオリティパスのHPはこちら)本来、プライオリティパス自体は単体で保有しようとするとそれなりの年会費がかかります。しかし、クレジットカードの付帯特典としてプライオリティパスを付帯する事ができます。
 今回、私が利用したのはdカードプラチナに付帯したプライオリティパスになります。

 dカードプラチナのメリット

  • 「ぼてぢゅう特典」を数回使えば元が取れる。
  • ドコモユーザーならポイント還元でさらにお得。
  • たまったdポイントはJALのマイルやスターバックスポイントへ交換が可
    ※私はANAメインなのであまり関係ないが、JAL利用者にとってはうれしいポイントでは?

 dカードプラチナのデメリット

  • 年会費は29,700円(税込)
  • ドコモユーザー以外はあまり魅力がない
  • 家族カードにはプライオリティパスはつかない
    (家族カードの制度がややこしい)

 今回は、dカードの紹介がメインではないので詳細は割愛させていただきます。詳しくは次回以降解説させていただきます。

最後に

 当ブログではすでに何回か話題には上げておりますが、関西空港の国内線からANAは羽田便以外の撤退がすでに決まっております。
 修行という観点では利用シーンが限られるかもしれません。それでも、今回のように早朝フライトの前に立ち寄り、お腹も心も満たせるのは大きな魅力です。『さあ、修行へ出発!』と気合を入れるスイッチとしても、プライオリティパスは心強い味方ですね。
 是非みなさんもプライオリティパスを持って修行に出かけてみてはいかがでしょうか。
※昨今、過度なラウンジホッピングやレストランの利用により、利用できる特典がカード会社によってはかなり制限されているカードもございます。これ以上利用制限がされないよう、ご利用にあたっては各々の常識の範囲でくれぐれも他の利用者に迷惑が掛からないようご配慮願います。

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